美しい木目と、木の香り。
自然素材にこだわる、
強くて優しいアイワホームの家。

家づくりへのこだわり

ALC外壁

アイワホームはALC外壁を使用しています!!

一般的に流通しているサイディングは使用しません!

 

【サイディングのデメリット】
●築10年以内のサイディング全体の劣化、汚れ、チョーキング現象
●サイディングの割れ・全体の反り・ゆがみ
●コーキングの破損・剥がれ・裂け 
●雨漏りにより腐食したサイディング、サイディング・合板下地による内部結露 

 

 
日本国内では、
サイディングは安価で、作業がし易いため、
多くのハウスメーカーや工務店で好まれて使用され、
外壁材の使用率は約8割を占めますが、
アイワでは使用しません。

ALCの歴史

ALCとは、
「Autoclaved」(高温高圧蒸気養生された)「Lightweight aerated」(軽量気泡)
「Concrete」(コンクリート)の頭文字をとって名づけられたもので、
「高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート」の意味を持ちます。
ALCは1920年代にスウェーデンで開発されて以来、
ドイツやオランダなど、ヨーロッパを中心に世界的に発展してきた歴史ある建材です。
旭化成では1960年にロシアから、
1962年に旧西ドイツから技術導入して生産を開始しました。

ALCができるまで

ALCの主成分は、珪石、セメント、生石灰、石膏、アルミニウム粉末などです。
これらの材料を凝固させ180℃という高温、
10気圧もの高圧の蒸気をかけて10数時間養生するのがオートクレーブ養生です。

原料のセメント・生石灰などは、水と反応してアルカリ成分が発生します。
これがアルミ成分と化学反応を起こして水素ガスを発生させるのです。
これよってALCの内部に無数の独立気泡が形成されます。
 
さらに、これらの気泡は完全に独立しているのではなく、
直径0.05~0.1ミクロンという非常に細かな細孔でつながれています。
 
また、オートクレーブ養生によって、極めて緻密な結晶構造を生成することができます。
これがトバモライト結晶です。
 
トバモライトはこれ以上化学反応を起こしにくい、非常に安定した物質です。
この生成は、自然界においては、非常に特殊な条件下で、
何万年もの長い年月をかけなければなりません。
 
火山地帯の地下で、石灰岩を含む地層にマグマが接触した際、
石灰岩のカルシウムとマグマの珪素が高温で化学反応を起こします。
 
このとき生成される特殊な変成岩が地熱で高温・高圧になった地下水と反応して
トバモライトを生成するのです。
 
このようにトバモライトが自然界で生成されるには何万年もの年月が必要です。
自然界における何万年もの営みを人工的に再現し、
高い結晶性を生成しているALCだからこそ、高耐久性が実現できるのです。

このようにミクロ単位で緻密に設計された構造が、
優れた断熱性・耐火性、透湿性を生み出すのです。

ALCは、ALCを素材とした優れた外壁材です。

ALCの用途

耐火性、防火性、強度など建築物に求められる数多くの性能を高いレベルで満たすため、
外壁材としてはもちろんのこと、床下地や間仕切り壁、
屋根裏の下地及び鉄骨建築用の耐火被覆など様々な建築部位に使われています。

ALCの耐久性

経年変化に強く、とても安定した素材で構成されるALC。
緻密に結合したトバモライト結晶を豊富に含んでいます。
また、木繊維やパルプなどの有機物を含まないため、
乾燥収縮率や熱膨張率が小さいので、夏の酷暑や冬の低温・乾燥などに強く、
ひび割れや反り、たわみといった変形が起きにくい安定した材料です。
 
物性や寸法などの経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、
メンテナンスがしやすいロングライフ外壁材です。
塗装をリフレッシュすると新築時のイメージがよみがえります。

ALCの断熱性

心地の良い住空間を実現するためには、断熱性がポイントとなります。
ALC外壁は断熱材の外側で、プラスαの断熱効果を発揮します。
パネル内部にある無数の気泡にあります。この気泡に含まれた空気が層をつくるため、
熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守ります。

ALCの防火性

ALCは火や熱に強いコンクリート系外壁材。素材は無機質の珪石などであるため、
炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しません。
また、ALC内部には細かい気泡があるため、空気層が熱の伝わりを抑えます。
 
ALCは、その優れた防火性能が認められ外壁材単体で防火構造を取得しています。
一般的な外壁材の場合は、外壁材と内装材の組み合わせにより基準を満たすため、
防火性能においてALCはの優位性は明らかです。

ALCの防災性

コンクリートでありながら水に浮くほどの軽量性も兼ね備えたALCは、
地震時の建物への負担を軽減します。
また、地震時における構造体の変形をALC間の目地で吸収する取付け構造となっており、
面内変形試験(地震時の層間変形角を再現する試験)においても
その安全性が確認されています。

ALCの遮音性

ALCはビル建築の遮音壁や遮音床などにも用いられるほどの優れた遮音性能。
外部の騒音を十分に低減する効果があります。
 

ALCは、音の反射が大きく音を通しにくい素材です。
さらに壁体内に伝わった音は、37ミリの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収するため
さらに遮音効果を発揮し、室内への音の侵入を低減します。

環境共生

ALCは珪石・石灰・セメントなどの自然素材を使用した無機建材です。
ALCは外壁材であるため規制の対象外ですが、
シックハウス症候群の原因物質である有機化合物は一切含みません。
また、ALCは開発当初より一切アスベストは使用しておりません。

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