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調湿建材

調湿建材とは

「調湿建材」とは、
住まいの湿度が高くなると余分な湿度を吸い込み
ジメジメ感を防ぐ「吸湿能力」を発揮する一方、
湿度が低くなるとため込んでいた湿気を放出しカラカラ感を和らげる
「放湿能力」を発揮する建材のことを言う。
「調湿建材」はこの二つの能力によって、空間内の湿度を一定に保つ
 

引用:「調湿建材~住まいの湿気と健康なくらし~」調湿建材性能評価委員会、財団法人建材試験センター
図-1 調湿建材の概念

調湿建材の必要性

高気密高断熱住宅の普及により居室の温度環境が飛躍的に改善されたが、
表面結露によるカビや梅雨時のカビ、ダニの発生、
冬季の過乾燥によるウイルスの繁殖など、
湿度環境に起因する居住者の健康被害の拡大などが懸念されている。
図2を見てみよう。
相対湿度が低すぎても、高すぎても、バクテリアやウィルスが増加し、
呼吸器疾患やアレルギー鼻炎とぜんそくも増えるという。
カビは相対湿度60%、ダニは相対湿度50%をそれぞれ超えると
増加することが見てとれる。
従って、高湿度の時に余分の湿気が低くなったときに湿気を吐き出す
調湿建材の要望が高まっている。
 また、調湿建材の中には、ホルムアルデヒド、VOCなどの室内汚染物質を
吸湿する効果のあるものも存在する。
その場合、吸着した科学物質は、緩やかに放出させるため、
室内がすぐに高濃度に戻るわけではない。
これより化学物質の影響の少ない室内空間が得られるという。

 

引用:「平成13年3月木造住宅と新技術・先端技術」社団法人日本木造住宅産業協会
「平成18年3月住宅資材・設備のニュートレンド」
社団法人日本木造住宅産業協会
 
 
図-2 相対湿度と微生物等の相関図
図-3 相対湿度とインフルエンザウィルスの生存率(4時間後)

調湿のメカニズム

調湿メカニズムのポイントは、
材料の細孔径は4~15ナノメーターと、非調湿建材より孔が小さい。
水蒸気の大きさは0.16ナノメーター(注1)で、
孔が小さい調湿建材では、孔内で毛管凝縮が起こるまで、
水蒸気を溜める機能を持つことになる。
このため相対湿度が高いときには湿気を貯め、
湿度が低下すると貯めた水分を気体として吐き出す。
ちなみに木材は30g/・の吸放質性能(JISに準拠した
吸放湿性能試験 [中湿域]において試験した性能)がある。

 

注)1 ナノメーターは10億分の1メートル
引用:「平成18年3月住宅資材・設備のニュートレンド」
社団法人日本木造住宅産業協会
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