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家づくりの工程

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家づくりの工程(ご相談からご入居)

 

 

建物を建てるには、建築主は確認申請書を役所若しくは民間の建築確認検査機関に提出し、建築物が建築基準法・条例等に適合しているか確認を受けなければなりません。確認を受けずに工事を着工することは出来ません。

工事に携わる各セクションの担当者が集まり、現場監督より工事に関する細かい指示や確認を行います。お施主様も同席していただき、この時に初めて工事に関わる全セクションの担当者と顔合わせをします。

土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る神道の祭儀。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。

中間検査とは

●安全な建物を実現するために工事の中間段階で検査を実施し、基準を満たしていることを確認検査機構が確認します。
●建物の構造の安全性を事前に確認するのが主な目的です。
●1回目の中間検査では基礎の配筋工事の検査を行います。

基礎はもちろんベタ基礎!

地震や台風などの衝撃を効果的に逃がすことができます。最も一般的な工法です。

大工さんの汗と気合いの結晶です。当社オリジナルの工法も見所の一つです。詳しいことは家を見ながら現地でご説明します。

2回目の中間検査制度とは

●上棟後、構造上必要な柱や梁などの骨組みが出来上がった段階で、建方工事の中間検査が必要となります。
●中間検査に合格した建物は「中間検査合格証」とステッカーを交付します。「中間検査合格証」が交付されなければ完了検査を受検することができません。

社内検査 ①

●確認検査機構が行う中間検査とは別に、社内の検査官による中間検査①・②や完了検査も行います。

その中でも特に重要なのが防水シートを貼った段階で行う「水かけテスト」。

 

「水かけテスト」とは

外から透湿・防水シートに水をかけ、建物内に水漏れがないか確認し、発見した場合はただちに修復します。透湿 ・防水シートの施工中に穴が開くこともあるため、全施工現場で建物の隅々まで試験します。
(針の穴ほどの小さな穴でも水漏れは起こるので、水かけ試験では、目視だけでなく内側からシートを手で触りながら確認することが重要です。)

1

水漏れがあった場合、その箇所を正確に特定するため、3階から行います。

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外から水をかけている様子です。

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壁面部分だけではなく、サッシまわりにも十分に水をかけます。

4

建物内で水漏れが無いか確認します。サッシまわり、特に下側で水漏れが起きやすいので注意します。

5

水漏れを発見した箇所には、外から粘着性の高いテープを貼り、穴をふさぎます。

 

6

順次、1階まで試験を行います。

完了検査とは

●完了した建物が適法に建築されているか現場で確認します。
●建物の工事が完了した時は、完了検査を受けなければなりません。
●完了検査に合格すると「検査済証」とステッカーを交付します。

完了検査後、弊社設計担当の一級建築士が細かい細部までチェックします。

 

 

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